擁壁とは
擁壁(ようへき)は、大きな高低差を地面に設けたいときに、土壌の横圧などから斜面の崩壊を防ぐために設計・構築される壁状の構造物のことで、土を切り取った崖や盛り土を保持するための壁状の構造物です。通常、コンクリートやブロック、もしくは石積みなどで作った壁(塀)のことを擁壁と呼びます。
土の荷重と地中にたまった雨水などの水圧がかかり、建物がたっていれば建物の荷重も加わる擁壁には、十分な強度がないと、倒壊や不同沈下につながる危険性もあります。特に、1960年代に建設された建物の敷地では、風化および劣化しやすい大谷石の擁壁が多くみられます。大谷石でつくられた擁壁は、現在、耐力がないものとされているため、特に注意が必要です。
擁壁工事を検討されているなら
このサイトは、あなたに代わって複数の擁壁業者とやり取りをし、最適な業者をご紹介致します。複数の業者に見積り・提案依頼することで、匿名のまま、最適な価格で、優良な業者の提案を受けることができます。
